Leading scientists lined up for new online seminar series »click here»

B型肝炎と共に生きる 

B型肝炎から回復することはありますか?

新たに感染した成人健常者の大半は、問題なく回復します。ただし、乳児や幼児はウイルスをうまく取り除くことができません。

  • 成人- 成人の健常者の90%は問題なく回復しますが、残りの10%は慢性B型肝炎にかかります。
  • 幼児-感染している1~5歳の幼児の最大50%が慢性B型肝炎にかかります。

乳児-90%が慢性B型肝炎にかかり、ウイルスを取り除けるのはわずか10%です。

急性と慢性のB型肝炎の違いは何ですか?

B型肝炎への感染は、ウイルスにさらされてから最初の6ヶ月間は「急性」とみなされます。これは、B型肝炎に感染してから回復するまでにかかる期間の平均です。

6ヶ月経過しても慢性B型肝炎ウイルス(HBsAg+)検査が陽性の場合、生涯続く「慢性」B型肝炎にかかっているとみなされます。 

急性B型肝炎を発症すると病気の症状が出ますか?

B型肝炎は全く症状が見られないことが多いため、「症状のない感染」と呼ばれています。大半の感染者は健康だと思っており、自分が感染していることを知りません。そのため、知らないうちにウイルスを他人に拡散してしまっています。ウイルスに感染した人には、熱、疲労感、関節や筋肉の痛み、食欲減退などインフルエンザに似た軽度の症状が現れることがあります。

まれに、ひどい吐き気や嘔吐、黄疸(目や皮膚が黄色くなること)、腹部の膨張などの深刻な症状が現れることがあり、このような場合は直ちに緊急治療が必要で、入院が必要なこともあります。

急性B型肝炎から回復したことはどうすればわかりますか?

体内からウイルスが除去され、保護抗体 (HBsAb+) が作られたことを担当医師が血液検査を通じて確認したら、その後はB型肝炎への感染から守られ、他人に感染させることはありません。

慢性B型肝炎と診断されたらどうすればよいですか?

B型肝炎ウイルスの検査で6ヶ月以上陽性の場合、慢性B型肝炎とみなされます。肝臓専門医、胃腸専門医、またはB型肝炎に詳しいかかりつけの医師の診察を予約してください。医師は血液検査と、可能であれば肝臓の超音波診断を行って、体内に存在するB型肝炎ウイルスの動きを評価し、肝臓の健康度を監視します。医師は年に1~2度診察でB型肝炎を監視し、治療が患者に適切かどうかを判断します。

慢性B型肝炎の患者は全員、年に少なくとも1回(またはそれ以上の回数)医師の定期検診を受けることが求められます。また、医師は治療を開始するかどうかを判断します。ウイルスがあまり活発ではなく、ほとんど、あるいは全く肝臓に障害がなくても、時間と共に状況が変わることがありますので、定期的な監視は極めて大切です。

ほとんどの慢性B型肝炎患者は、健康的に長生きすることができますが、B型肝炎と診断されたら、ウイルスは体内や肝臓に生涯にわたって留まる可能性があります。重要なことは、気分が悪くなくても、ウイルスを他人に感染させるおそれがあると知っておくことです。家庭内で密接に接触する家族や性的関係のあるパートナーは、B型肝炎の予防接種を必ず受けることがとても重要となります。

慢性B型肝炎の監視にはどの検査が用いられますか?

医師がB型肝炎の監視するために行う一般的な検査には、B型肝炎血液パネル検査、肝機能検査(ALT、AST)、B型肝炎e抗原(HBeAg)検査、B型肝炎e抗体(HBeAb)検査、B型肝炎DNA定量(ウイルス量)検査、肝臓の画像診断(超音波、FibroScan [Transient Elastography] またはCTスキャン)などがあります。

慢性B型肝炎の治療法はありますか?

現在、慢性B型肝炎の治療法は存在しません。ただし、ウイルスの活動を遅くすることで、肝臓病の進行を遅らせる治療法がありますので、安心してください。生成されるB型肝炎のウイルスが少なければ、肝臓へのダメージも抑えられます。これらの薬でウイルスを除去することができる場合もありますが、これは稀な事例です。 

また、新しい画期的な研究が進んでいますので、近い将来慢性B型肝を完治させられる治療法が確立されることも大いに期待されています。現在開発中の将来有望な薬のリストについては、Drug Watch(新薬安全性情報)を参照してください。

慢性B型肝炎を治療するための承認薬はありますか?

現在のB型肝炎の治療には、抗ウイルス薬を用いる方法と、免疫調節剤を用いる方法の2つのカテゴリーがあります。

抗ウイルス薬-B型肝炎ウイルスの増殖を遅らせたり阻止したりして、肝臓の炎症やダメージを抑えます。この薬は、少なくとも1年(通常はそれ以上)の期間、毎日錠剤を1錠服用します。FDAの承認を受けている抗ウイルス薬は6種類ありますが、お勧めできるのはそのうちのテノホビル・ジソプロキシル(Viread/TDF)、テノホビル・アラフェナミド(Vemlidy/TAF)、エンテカビル(Baraclude)の3種類の「第一選択」抗ウイルス薬のみです。第一選択抗ウイルス薬をお勧めするのは、これらが安全でより効果が高いためです。また、以前の抗ウイルス薬よりも耐性について優れた特性を持ち、処方されたとおりに服用すると、ウイルスが突然変異したり抵抗したりする可能性が低くなります。ウイルスに抵抗力がついてしまうと、ウイルスの扱いや制御が難しくなります。

免疫調節薬剤 -免疫システムのB型肝炎のウイルスを制御する能力を高める薬剤です。この調節剤は、6ヶ月から1年の間注射で投与します。最もよく処方される抗ウイルス薬には、インターフェロン アルファ-2b(イントロンA)やペグインターフェロン(Pegasys)などがあります。これは、デルタ肝炎に同時感染している患者の治療のみに推奨されます。

これらの薬品で慢性B型肝炎は「全快」しますか?

B型肝炎は完全に治るわけではありませんが、ウイルスの増殖を抑え、将来より深刻な肝臓疾患にかかるリスクを低下させます。結果として、ウイルスによる肝臓へのダメージの進行が遅くなるため(長期投与の場合には、進行が逆転することもある)、患者の症状が数ヶ月以内に改善されます。抗ウイルス薬の服用開始時期や停止時期は明示されていないので、慢性B型肝炎の治療を始める前に豊富な知識を持つ医師に入念に検査してもらうことが非常に重要です。

慢性B型肝炎に感染したら薬物治療を受けるべきですか?

大切なのは、B型肝炎にかかっている人全員が治療を必要とするわけではない、という事実を理解することです。あなたが薬物治療の候補者としてふさわしいかどうか、担当医師と話し合ってください。あなたと担当医師が治療を開始すべきかどうか決める際には、肝臓専門医またはB型肝炎について十分な知識を持つ医師の診察を定期的に受けて、判断の材料にしてください。

慢性B型肝炎に感染したら、薬草療法やハーブサプリメントを摂取しても安全ですか?

多くの方が、免疫システムを高めるために、薬草療法やハーブサプリメントに興味を持っています。ですが、これらの製品の製造メーカーに対する規制が存在せず、安全性や純度について厳格な検査が実施されていません。そのため、薬草療法やビタミンサプリメントの品質は一定していません。また、薬草療法のなかにはB型肝炎の処方薬や他の健康状態に干渉するものや、肝障害の原因となるものさえあります。このような薬草療法により、慢性B型肝炎が治ることはありません。

インターネットやソーシャルメディアで自社製品について誤った宣伝をしている会社も多数存在し、Facebook上に虚偽の事実や患者の声を掲載して、ユーザーを欺いて高価な薬草療法やサプリメントを購入させようとします。出来過ぎた話は、必ずと言っていいほど真実ではありません。

以下に、薬草や代替医療に関する信頼の置ける情報源を掲載します。そこで示されている情報は信頼のおけるものであり、科学的な証拠に基いています。利用している薬草療法やサプリメントに含まれている有効成分が本物であるか、肝臓にとって安全かどうか確認してください。最も大切なことは、あなたの肝臓にこれ以上害が及ばないように守ることです。

慢性B型肝炎の場合に、肝臓の健康を管理する上で、日常できることはありますか?

慢性B型肝炎の感染者には、薬物治療が必要な人も、不要な人もいます。ただし、肝臓を守り、健康状態を改善させるために患者ができることはたくさんあります。次に示すのは、今すぐ始められる10の健康習慣です。

  • 肝臓専門医やかかりつけの医師の定期検診を予約し、肝臓を含めて体全体の健康を積極的に守ります。
  • A型肝炎の予防接種を受け、他のウイルスが肝臓を攻撃しないように予防します。
  • B型肝炎のウイルスで既に傷ついている肝臓にさらにダメージを与える飲酒や喫煙を避けます。
  • 処方されたB型肝炎の薬と干渉したり、肝臓に害を及ぼすものもあるため、薬草療法やビタミンサプリメントを摂取する場合は、事前に医療関係者に相談します。
  • 市販薬(アセトアミノフェン、パラセタモールなど)やB型肝炎以外の処方せん薬については、その多くに含まれる物質が肝臓で処理されるため、服用する前に肝臓にとって安全かどうか薬剤師に確認します。 
  • 塗料、塗料用シンナー、接着剤、家庭用洗浄剤、マニキュアの除光液、その他肝障害を起こす原因となる可能性がある有害化学薬品の刺激臭を吸わないようにします。
  • 果物、全粒穀物、魚と赤身の肉、たくさんの野菜など、健康に良い食品を食べます。特に、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどの「アブラナ科の野菜」は環境化学物質から肝臓を守ってくれることがわかっています。 
  • 生や生焼けの貝(二枚貝、イガイ、カキ、ホタテガイなど)は食べないようにします。貝には、ビブリオ・バルニフィカスと呼ばれる肝臓に有害な細菌が含まれており、深刻な障害を引き起こすおそれがあります。
  • ナッツ、インディアンコーン、トウモロコシ、ピーナッツ、タカキビ、ヒエなどは、料理する前にカビがはえていないか確認します。湿気のある場所に料理を置いたままにしたり、きちんと密閉していないと、カビが問題となる可能性があります。カビが含まれた料理は、肝がんのリスク要因として知られる「アフラトキシン」に汚染されている可能性があります。
  • 健康的な食べ物を食べ、定期的に運動し、たっぷり休息をとってストレスレベルを下げます。 

食べ物、飲み物、呼吸するもの、皮膚から吸収されるものはすべて、最終的に肝臓で選別されますから、肝臓と健康を守ることが大切です!

急性B型肝炎にかかった後に献血はできますか?

 

いいえ。急性B型肝炎から回復していたとしても、血液バンクはB型肝炎に感染している血液は受け付けません。

Living With Hepatitis B

Will I recover from a hepatitis B infection?

Most healthy adults who are newly infected will recover without any problems. But babies and young children may not be able to successfully get rid of the virus.

  • Adults – 90% of healthy adults will get rid of the virus and recover without any problems; 10% will develop chronic hepatitis B.
  • Young Children – Up to 50% of young children between 1 and 5 years who are infected will develop a chronic hepatitis B infection.
  • Infants – 90% will become chronically infected; only 10% will be able to get rid of the virus.

What is the difference between an "acute" and a "chronic" hepatitis B infection?

A hepatitis B infection is considered to be “acute” during the first 6 months after being exposed to the virus. This is the average amount of time it takes to recover from a hepatitis B infection.

If you still test positive for the hepatitis B virus (HBsAg+) after 6 months, you are considered to have a "chronic" hepatitis B infection, which can last a lifetime. 

Will I become sick if I have acute hepatitis B?

Hepatitis B is considered a "silent infection” because it often does not cause any symptoms. Most people feel healthy and do not know they have been infected, which means they can unknowingly pass the virus on to others. Other people may have mild symptoms such as fever, fatigue, joint or muscle pain, or loss of appetite that are mistaken for the flu.

Less common but more serious symptoms include severe nausea and vomiting, yellow eyes and skin (called “jaundice”), and a swollen stomach - these symptoms require immediate medical attention and a person may need to be hospitalized.

How will I know when I have recovered from an "acute" hepatitis B infection?

Once your doctor has confirmed through a blood test that you have gotten rid of the virus from your body and developed the protective antibodies (HBsAb+), you will be protected from any future hepatitis B infection and are no longer contagious to others.

What should I do if I am diagnosed with chronic hepatitis B?

If you test positive for the hepatitis B virus for longer than 6 months, this indicates that you have a chronic hepatitis B infection. You should make an appointment with a hepatologist (liver specialist), gastroenterologist, or family doctor who is familiar with hepatitis B. The doctor will order blood tests and possibly a liver ultrasound to evaluate how active the hepatitis B virus is in your body, and to monitor the health of your liver. Your doctor will probably want to see you at least once or twice a year to monitor your hepatitis B and determine if you would benefit from treatment.

All chronically infected people should be seen by their doctor at least once a year (or more frequently) for regular medical follow-up care, whether they start treatment or not. Even if the virus is in a less active phase with little or no damage occurring, this can change with time, which is why regular monitoring is so important.

Most people chronically infected with hepatitis B can expect to live long, healthy lives. Once you are diagnosed with chronic hepatitis B, the virus may stay in your blood and liver for a lifetime. It is important to know that you can pass the virus along to others, even if you don’t feel sick. This is why it’s so important that you make sure that all close household contacts and sex partners are vaccinated against hepatitis B.

What tests will be used to monitor my hepatitis B?

Common tests used by doctors to monitor your hepatitis B include the hepatitis B blood panel, liver function tests (ALT, AST), hepatitis B e-Antigen (HBeAg), hepatitis B e-Antibody (HBeAb), hepatitis B DNA quantification (viral load), and an imaging study of the liver (ultrasound, FibroScan [Transient Elastography] or CT scan).

Is there a cure for chronic hepatitis B?

Right now, there is no cure for chronic hepatitis B, but the good news is there are treatments that can help slow the progression of liver disease in chronically infected persons by slowing down the virus. If there is less hepatitis B virus being produced, then there is less damage being done to the liver. Sometimes these drugs can even get rid of the virus, although this is not common. 

With all of the new exciting research, there is great hope that a cure will be found for chronic hepatitis B in the near future. Visit our Drug Watch for a list of other promising drugs in development.

Are there any approved drugs to treat chronic hepatitis B?

Current treatments for hepatitis B fall into two general categories, antivirals and immune modulators:

Antiviral Drugs - These are drugs that slow down or stop the hepatitis B virus, which reduces the inflammation and damage to the liver. These are taken as a pill once a day for at least 1 year, usually longer. There are 6 U.S. FDA approved antivirals, but only three first-line antivirals are recommended treatments: tenofovir disoproxil (Viread/TDF), tenofovir alafenamide (Vemlidy/TAF) and Entecavir (Baraclude). First-line antivirals are recommended because they are safer and most effective. They also have a better resistance profile than older antivirals, which means that when they are taken as prescribed, there is less chance of mutation and resistance. Building resistance makes it harder to treat and control the virus.

Immunomodulator Drugs - These are drugs that boost the immune system to help control the hepatitis B virus. They are given as injections over 6 months to 1 year. The most commonly prescribed include interferon alfa-2b (Intron A) and pegylated interferon (Pegasys). This is the only recommended treatment for patients coinfected with hepatitis delta.

Do these drugs provide a “cure” for chronic hepatitis B?

Although they do not provide a complete cure, current medications will slow down the virus and decrease the risk of more serious liver disease later in life. This results in patients feeling better within a few months because liver damage from the virus is slowed down, or even reversed in some cases, when taken long-term. Antivirals are not meant to be stopped and started, which is why a thorough evaluation by a knowledgeable doctor is so important before beginning treatment for chronic HBV.

If I have a chronic hepatitis B infection, should I be on medication?

It is important to understand that not every person with chronic hepatitis B needs to be on medication. You should talk to your doctor about whether you are a good candidate for drug therapy. Whether you and your doctor decide you should start treatment or not, you should be seen regularly by a liver specialist or a doctor knowledgeable about hepatitis B.

Is it safe to take herbal remedies or supplements for my hepatitis B infection?

Many people are interested in using herbal remedies or supplements to boost their immune systems and help their livers. The problem is that there is no regulation of companies manufacturing these produces, which means there is no rigorous testing for safety or purity. So, the quality of the herbal remedy or vitamin supplement may be different from bottle to bottle. Also, some herbal remedies could interfere with your prescription drugs for hepatitis B or other conditions; some can even actually damage your liver. These herbal remedies will not cure a chronic hepatitis B infection.

There are many companies that make false promises on the Internet and through social media about their products. Online claims and patient testimonials on Facebook are fake and are used to trick people into buying expensive herbal remedies and supplements. Remember, if it sounds too good to be true, then it’s probably not true.

Below are reliable sources of information about herbs and alternative medicines. This information is based on scientific evidence, not false promises. Check whether the active ingredients in your herbal remedies or supplements are real and safe for your liver. The most important thing is to protect your liver from any additional injury or harm.

What healthy liver tipsare there for those living with chronic hepatitis B?

People living with chronic hepatitis B infection may or may not need drug treatment. But there are many other things patients can do to protect their liver and improve their health. Below is our list of the top 10 healthy choices that can be started today!

  • Schedule regular visits with your liver specialist or health care provider to stay on top of your health and the health of your liver.
  • Get the Hepatitis A vaccine to protect yourself from another virus that attacks the liver.
  • Avoid drinking alcohol and smoking since both will hurt your liver, which is already being injured by the hepatitis B virus.
  • Talk to your provider before starting any herbal remedies or vitamin supplements because some could interfere with your prescribed hepatitis B drugs or even damage your liver.
  • Check with your pharmacist about any over-the-counter drugs (e.g. acetaminophen, paracetamol) or non-hepatitis B prescription drugs before taking them to make sure they are safe for your liver since many of these drugs are processed through your liver. 
  • Avoid inhaling fumes from paint, paint thinners, glue, household cleaning products, nail polish removers, and other potentially toxic chemicals that could damage your liver.
  • Eat a healthy diet of fruit, whole grains, fish and lean meats, and lot of vegetables. “Cruciferous vegetables” in particular -- cabbage, broccoli, cauliflower -- have been shown to help protect the liver against environmental chemicals. 
  • Avoid eating raw or undercooked shellfish (e.g. clams, mussels, oysters, scallops) because they could be contaminated with bacteria called Vibrio vulnificus, which is very toxic to the liver and could cause a lot of damage.
  • Check for signs of mold on nuts, maize, corn, groundnut, sorghum, and millet before using these foods. Mold is more likely to be a problem if food is stored in damp conditions and not properly sealed. If there is mold, then the food could be contaminated by “aflatoxins,” which are a known risk factor for liver cancer.
  • Reduce your stress levels by eating healthy foods, exercising regularly, and getting plenty of rest. 

    Keep in mind everything you eat, drink, breathe, or absorb through the skin is eventually filtered by the liver. So, protect your liver and your health!

Can I donate blood if I have hepatitis B?

No. The blood bank will not accept any blood that has been exposed to hepatitis B, even if you have recovered from an acute infection.